就労継続支援A型事業所「ハートフル松本FVP」取材 Part3

インタビュー記事

松本から福祉を変える!
就労継続支援A型事業所「ハートフル松本FVP」に行ってきました!

こんにちは。電子福祉マガジン編集長の加藤です。
前号に引き続き、記事をご覧になって頂き、誠にありがとうございます。
※前号の記事をご覧になっていない方は、こちららから 
「就労継続支援A型事業所「ハートフル松本FVP」取材 Part1
「就労継続支援A型事業所「ハートフル松本FVP」取材 Part2

さて、
第1号では、ハートフル松本FVPの統括リーダーの矢内様から色々なお話をお聞きしました。
第2号では、実際の作業現場で働かせてもらい、その現場レポートを致しました。
第3号では、障害のある方を戦力化する取組みと、障害者就労についての現状をお伝えしてきたいと思います。

※今号の記事作成に当たり、テープ起こしに協力頂いた団体:就労移行支援事業所 特定非営利法人 さらプロジェクト

加藤
矢内さん、この度は貴重な現場体験の機会を頂き、本当にありがとうございました。とても良い経験をさせてもらいました(笑)。

しかし、(私の10秒間の仕分け枚数が)9枚とは・・・。
お恥ずかしい限りですし、改めて、みなさんの凄さがわかりました(笑)。

矢内
メンバー社員も、最初はそんなところからスタートしていますから(笑)。

加藤
いや~、9枚は・・・衝撃的でした。(メンバー社員の方は平均25枚程度。30枚を超える方もいます。)
もう少し出来ていると思っていたんですけど(苦笑)。

加藤
では、取材の最後に色々とお聞きしたいと思います。
まず始めに、みなさんに数字目標を課しておられました。その中で、どのようにしてモチベーションを上げているのでしょうか?

一般的に私は製造、IT、サービス業様の経営コンサルをしておりますが、数字目標だけ挙げても中々モチベーションが上がるものではありません。それをどのような取組みをされて、モチベーションをあげられているのでしょうか。

終礼時に、みなさんが数字目標に届かなかった時の悔しがり方が本当に凄くてですね。何故かな~と思っておりまして(笑)。

矢内
そうですね・・・。一番効果的だと思うのが、全部見せてしまうことですね(笑)。

加藤
というと?

矢内
粗利は、これだけ上げなければいけないんだと。月々の経費はこんだけかかっている。だから、これだけの時間でこれだけの生産量を上げないといけないんだ、ということを理解してもらうことです。

ですから、今、赤字なのか黒字なのか。赤字であればどのようにすれば黒字になるのか。それを一緒に考えながら行うことですね。赤字が続けば、みんな仕事がなくなっちゃうというお話もしっかりします。

加藤
ええ~、そんな話までするんですか!

矢内
はい、しますよ(笑)。
それに、彼等から“ボーナス”という話もでるんです。こんだけ頑張っているんだからボーナスが欲しいということになるんです。

そんな時に、現在の数字の状況を教えて、良ければ出せるが、悪ければ出せない旨を話します。また、利益が少ししか出てなければ、みんなの賞与もわずかになるんだよと話します。

加藤
なるほど。1つ疑問なのですが、粗利とかそういうことって、わかるのでしょうか? 私は、日頃の財務の見方も指導しますが、なかなか企業の方でも理解するのに苦しむ方が多いものでして(笑)。

矢内
もちろん全員に理解させるのは難しいのですが、ある程度理解できるのは2,3名いるので、その方達は”なるほどね~”、と理解してくれます。

その方達が、1日の終わりに生産性や本日の粗利がどうだったか理解できるようになると、彼らが喜んだり、がっかりしたりするんです。

そうすると、ややわかる方達は、あの人が喜んでいるから今日はうまくいったんだと思うし、沈んでいるとうまくいかなかったとわかるようです(笑)。

一時期やっていたのですが、収支をあきらかにしています。先月の売上はいくらで、費用はどの位かかり、儲けはどの位だったかを明らかにしています。

時間は1時間とり、パワーポイントを使って、粗利ってどういうことかを説明します。例えば、ペットボトル1本10円で仕入れて、30円で売ったよ。粗利は20円だよってことを伝えます。

それを3回、4回と毎月繰り返していくと、だんだん、「粗利ってこういうことだな」とわかるようになってきます。

加藤
繰り返しが大事ですよね。でも、こういうことを根気強く教育していこうと思ったキッカケはなんですか?

矢内
やっぱり、内容がわからないのに、数字だけ挙げられてもよくわからないですよね(笑)。 そして、切羽詰まった感じもわからないですから(笑)。

それと、掲示された数字がわからないと、気持ちがのりにくいと思うんですよね。もちろん、そういうのがなくても気持ちがのる人もいることも確かですが、数字がわかる人には、数字の成り立ちを教えてあげて、気持ちをのせてあげたいと思っております。

加藤
なるほど。話は急に変わりますが、今のお仕事で大切にされていることは何ですか?

矢内
やっぱりこれですかね。(フィロソフィー手帳を見せて)
このフィロソフィー手帳に、載っていることは大事にしていますね。

うちの会社に入ったら、この考え方に沿って、考動して欲しいと思っています。ですから、手帳に書いてあることに沿って、我々も行動するようにしております。

加藤
この手帳素晴らしいですね(笑)。内容も、働く上ですごい大事なことが書かれています。
実際、ここに書かれている内容を読むと、他の民間企業にも十分に応用できる内容だなぁ(笑)。

加藤
さて、矢内さんにお願いがあります。
これから就労を考えている企業の方や福祉関係の方にメッセージやアドバイスを頂けるとありがたいのですが(笑)。

矢内
そんな大したことは言えないのですが、まず親御さんに向けてです。私が出会った中で、すごく持っていき方のうまい親御さんをご紹介します。

加藤さんも休憩時間の彼らを観てわかる通り、うちにはかなりの重度の方がいます。ですから、親御さんの中にはあきらめている方が結構いたりします。しかし、その親御さんは諦めていないんですね。「うちの子はもっと働けずハズだ!」と。

それまでは、生活介護のところにいたんです。生活介護というのは仕事を覚えるというのではなく、日常生活を送れるようにしようとか、レクリエーションをやっているところなんです。それでも、そのお母さんは、「うちの子はもっと働けずハズだ!」と信じて、うちの説明会にきてくれたんです。実は、その方が、うちの採用第1号です。

そのお母さんがいざ働く時を迎えるときに、「これから社会人になるんだよ!」ということをすごく言い続けたんですね。「今までは社会人になる訓練をしていたけど、これからは本当に社会人になるんだよ。お父さんと同じだよ。」ということを言い続けたそうです。

こちらもその話を聴いて、「なるほど、うまいなぁ~」と思いました。

大事なことは身近な人から、「あなたはこれから違うステージに行くんだ」ということを教えてあげること。そのことが、ものすごく本人にとっても切替えのタイミングになるんじゃないのかなと思いました。

加藤
なるほど。可能性をみてあげて、”一緒に伴走しながら、働くところを探す”というスタンスで、決して、”諦めてはいかん! 支援しよう!”ということなんでしょうね。

矢内
そうですね。やっぱり切替えは大事なんですよ。働くという意識に変わらないと、前にいた施設と同じになってしまいますから。

実際に、この切替えができていないために、前の施設にいるときと同じようなことをやってしまう。そうすると本人もつらいし、我々も大変になります。

だから、親御さんがきちんと「次の場は違うんだよ」としっかり伝えてもらうことが重要だと思います。

朝は毎日早く起きて、会社にいかなければいけないし、身だしなみもきちんと整えなければいけない。朝が早いんだから、早く寝なさいとかも指導してもらいたいです。その結果、本人も働きやすくなると思います。

加藤
生活のリズムって大事ですよね。

矢内
はい、すごく重要だと思います。いかに働けるかということも家庭からスタートします。こちらにもたまに、寝不足で来る者もいるんです(苦笑)。あるいはお腹が痛いということで聴いてみると食生活が乱れていたりします。そこはもう家庭の問題ですから、我々ではタッチできません。

我々はA型の施設なので、多少生活支援的なところはタッチしますが、企業さんだったらそこまでしないじゃないですか。そこはもう親御さんの問題だと思います。だから、これから社会人として働くにあたって、仕事に焦点をあてて、普段の生活を整えていくかが重要ですね。

あと重要なのは、お金の使い方です(笑)。

加藤
次に、障害者就労を考えている企業さんに向けて、メッセージをお願いできますか?

矢内
うーん、難しいですね(苦笑)。 では、ハートフル松本FVPの立場という形で話を致します。

実は、企業さんの我々の評価は、残念ながら最初はかなり低くみられています(苦笑)。

例えば、「知的障害がある方、3名ほど、どうですか?」とお話すると、「ええー、大丈夫ですか?」とまず聴かれます(苦笑)。

そこから、これはできますか? あれはできますか? ということを聴かれ、できることをたくさん聴いて頂くのですが、いざ、切り出された仕事の内容を見てみると、・・・本当に誰でもできる仕事なんですね。

確かに、こちらも初めて行う仕事ですから、こちらのスキルを考えてくださっているのはわかるんですが、もうちょっと、彼らは働ける!という目で見てもらえるとありがたいな。と思います。

仕方なく雇うのではなく、戦力として見て頂きたいなと思います。彼らは実に色々なことができるんです。

重田
それって、企業さんと矢内さんとお話すれば解決できるものなのでしょうか?

矢内
いえ、これは実際に、彼等を連れていって、やらせてもらって、その現場をみてもらうことが大事です。

その際、こちらから「もうちょっといけます。こういう仕事も大丈夫です、もっとこういう仕事を要求してもらっても大丈夫です。」など、都度、お話ししながら、業務範囲を一緒に作って頂く感じにしてもらえるとありがたいです。

今度、お仕事を頂けるお客様のところに行くのですが、そちらの企業様では既に精神障害の方を雇っていらっしゃるところなんです。その企業様から「うちは精神又は身体ならいるけど、知的ってどうなの?」と言われました。

そこで、「3日間、無給でいいので、入らして下さい。」とお願いして入らしてもらうんです。その際には、我々も付いていって、「これだけできますよ!」というところを見せて・・・、そこから単価交渉していきます(笑)。

重田
一緒に仕事をして、仕事を教えてあげるというところからスタートするんですね。そして、この現場でこういう仕事ができますよとアピールしていくわけですね。

矢内
はい、そうですね。 ちなみに今の話は、一般就労の話ではなく、出稼ぎのパターンですので(笑)。ですから、私達も一緒についていき、一緒に仕事をしながら教えていくということになります。

ですから、最初にの話にもどりますが、もっと彼らを戦力として考えてくれたらいいのになぁと思います。

彼らが働ける環境ができれば、あとは(生産性は)上がっていく一方なので、是非期待してもらいたいです。

加藤
なるほど。でも、企業側もどう受け入れて良いかがわからないというのが本音としてあると思うのですが。

矢内
そこは我々に遠慮なく相談して頂きたいです(笑)。

加藤
障害者雇用した企業さんからどんなことで喜ばれましたか?

矢内
彼らは、ルールはちゃんと守ります。ですから職場のモラルが醸成されたというお話も聴きました。時間を守ったり、あとはミスも指摘してくれたりしますから(笑)。ですから、本来職場ってこうあるべきだよね。というのを気づかされるようです。

永田
実際に仕事をしていて、叱るというシーンに遭遇すると思います。叱る際に気を付けるべきことはありますでしょうか?

矢内
私は最近は怒鳴らないようにしています(笑)。前は怒鳴っていたんですよ、効くと思って。しかし、最近それでは効かないということがわかりまして・・・。

加藤
どういうことで?

矢内
彼らは一生懸命にやってくれているんですよ。それなのに、ある行動だけ捉えて、怒るってどうなんだろうと思いまして・・・。

ですから、最近は、「どうしてその行動がいけないんだと思う?」という形にしています。

永田
では、別室に呼びだして話すような感じにされているんですか?

矢内
呼びださないです(笑)。その場、その場で言ってあげるようにします。そうしないとわからないので。

実はそうは言いながら、今朝、ある方を叱りました。朝、遅い方がいたのを気づきました?

一同
ちょっとわからなかったです(笑)。

矢内
「急げ、急げ」と注意したんですけど、全く効果が無いんですね(笑)。
そこで、一歩引いて考えてみると、彼も本当は急ぎたいのに、急げない、そこに私が被せてしまうと、彼がストレスを感じてしまう。そうすると次がうまくいかなくなってしまうんですね。

なので、気分をのせてあげることが重要なんです。そうすれば、彼も気持ちよく生産性があげるように働いてくれるはずだと思うんです。

実際、彼は、私に叱られた後、しばらく仕事が手に付きませんでした。

永田
なるほど。怒られたことが気になっちゃって、手がつかなくなっちゃうですね。

矢内
そうですね。本当は自分も遅刻したくなかったし、急ぎたいんだけど、できない。それを人から言われると・・・。
私も同じ立場にたったらそう思います(笑)。

重田
でも、(遅刻してきた)○○さん、実際、流れの中に入ったら、バリバリ仕事をしていましたよね(笑)。

矢内
そうなんです(笑)。

でも、今日も気づいたのですが、遅刻そのものを注意するよりも、その前段階で注意できなかったのかを考えます。例えば、家から出てくるまでどうだったのか。前の晩、寝られているのか。

今はそういったことに視点を置くようにしています。まぁ、これは我々が支援員だから考えることなんですが(笑)。

一般の企業さんですと、叱らなければいけないシチュエーションがあります。良い例が危険な行為をしている場合です。この場合には間違いなく叱ります。例えば、そのままいったらコンベアに指を挟むとか・・・

それ以外の場合は、話しかけるようにするのがおススメです。「こうしたらどう? こういうことじゃなかった?」などですね。

基本的に、何で怒られているかがわからないことが多いんです。実は、障害者の方は怒られることに慣れているんです。いじめにもあった経験があることが多いですし、叱られることにも慣れています。

なので、同じようなことをしてしまうと信頼関係を築きにくくなってしまうんです。

だから、危険な場合などその場で注意する、そうでないときはしっかり話すことが重要だと思います。

加藤
最後に、FVPさんは今後どのような会社を目指され、どのように成長していきたいか教えて頂けますか?

矢内
短期な目標としては、15人まで雇用できるようにしようと決めています。ここを設立した3年前にそう決めてましたので(笑)。ここで活躍してくれる重度の人をとにかく増やしたいと思っております。

あとは、私達のミッションの実現です。大変おこがましいのですが、周りにもたくさんの事業所があります。そして、我々も福祉事業者です。

一般的に福祉事業所の方は、レベルが低いと感じることがあります。そのようなスタンスでは一般の企業では通用しないよ、という感覚の中で仕事をしている方がおられることも事実です。

例えば、時間的な感覚とか。障害者が社会に出て困る行動を「その人の特性」として片付けてしまうんです。

そう言われてしまうと言われた側の企業さんはもう何も言いようがなくなってしまうじゃないですか。つまり、受け入れざるを得なくなってしまいますよね。でも、そうじゃないんです。全部が「特性」な訳ではないんです。

例え、特性だったとしても、私は「何らかの手段をもって解決を考えなければいけない」と思うんです。

道に迷ってしまう特性があるのであれば、スマホをもって、目的地までいくとか。時間がわかなくなっちゃうのであれば、スマホにアラームを設定しておくとか。実は特性と言われて片付けられているものに、たくさんの解決策はあるんです。

目を見て挨拶するのが怖ければ、顔のどこかやネクタイをみて挨拶するとか、練習して出来るようにすることが大事なんです。それを単純に「この人の特性ですから」と片付けてしまうのは、無責任だと思うんです。

こういうことをしていたら、障害がある人はいつまでたっても社会に出ていけないんです。それについて、何も考えていない支援員が多いのが実態だと思っています。それが残念だと思うところです。

ですから、私達の会社では、メンバー社員は一生懸命に働いてくれます。見学に来られる方もたくさんいます。その方達に見て頂きたいのは、”重度の方でもこれだけできるんですよ、働けるんですよ、ルールもきちん守れているんですよ!”というところを見せたいと思っています。

外に働きに行っても、ここと同じように”高い生産性を発揮しているんですよ、提供できるんですよ!”と見せるっていうことによって、親御さんたちも、「うちの子もできるのかな?」、「あんなに重度の方でもできるなら、うちの子どもできるのかな?」、同じ年の位の子がいたら、「私も就職できるかな?」と思えると思うんですね。

私達を見て頂くことで、支援者の方も、うちの利用者より程度が低いのに働けているということがわかると思うんですね。そこは示していきたいと思います。

ただ、もうちょっと儲けないと無理かなと思っておりますが(笑)。
ちゃんと黒字で健全経営していますよ~、と言えないと成り立たないですからね(笑)。
また、そうでないと社会的にも受け入れてもらえないと思っています。

私の想いとしては、障害者の方が単に働いているというだけでなく、生産性をあげて、儲かっている事実をアピールすることが出来たらいいなと思っています。

そこで、今回冒頭でお話をした、
「松本の福祉を私達が変える!」。

私を含め、社員もそれが出来たら、ものすごくやりがいがあるし、松本といわず、もう少しその想いを広げたいと思っております(笑)。

加藤
素晴らしいですね。単なる障害者雇用という形ではなく、彼らを戦力として、長所をドンドン伸ばしていき、施設として事業を成り立たせることが重要だということですね。

矢内
はい。今は、請負の仕事ばかりですが、いつかは自分たちの仕事を持ちたいね~と話しております。自分たちで事業を起こしてやっていこう!と。

加藤
全力で応援します(笑)。

矢内
ありがとうございます!

加藤
本当に2日間ありがとうございました!
これからのご活躍、本当に楽しみにしております!

編集後記

3回にわたって、障害者就労の現場を皆さんにお知らせしてきました。いかがだったでしょうか?

今回、ハートフル松本FVPの皆さんに置かれましては、お忙しい中にも関わらず、取材対応や職場体験などで多大なご協力頂き、感謝しております。本当にありがとうございました。

初めてのレポートということで、最後までお読み頂いた皆さんには、読みづらい点も多々あったかと思いますが、ご容赦ください。今後取材を重ね、読みやすい記事づくりに励んでいく所存です!

さて、今回の取材を通じて私が感じたことは、「障害者雇用は、企業にとって現場改善を促すチャンスである!」と同時に、「新たな雇用の担い手 = ”戦力”」として是非考えて頂きたいということです。

職場体験をしていくなかで、障害者の皆さんの適応力、仕事に臨む姿勢、素直で誠実なところ等々、我々はたくさんのことを学ぶことができました。

日頃、私は経営コンサルタントとして企業の業務改善や業績向上に向けた支援をしております。そんな中、今回のハートフル松本FVP様ではたくさんのものを得ることができました。障害者雇用に興味がある企業様は、是非、FVP様とコンタクトを取って頂きたいと思います。きっと、参考になると思いますよ!

最後に、ハートフル松本FVP様! 「松本から福祉を変える!」というその想い、我々もその想いに賛同し、協力していくことをお約束します! 頑張ってください!

次は、あなたの職場に加藤が行くかもしれません!
取材依頼、お待ちしております!

※ハートフル松本FVP様取材記事 前号の記事をご覧になっていない方は、こちららから 
「就労継続支援A型事業所「ハートフル松本FVP」取材 Part1
「就労継続支援A型事業所「ハートフル松本FVP」取材 Part2

加藤 雅士

102,098 views

電子福祉マガジンの編集長。一般社団法人 全国地域生活支援機構にて広報委員を担当する。現在、株式会社グリットの代表取締役会長としても活動を行っている。

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。