NHKニュースで、「わたしのお守り総合補償制度」が紹介されました!

プレスリリース

NHKニュースで、「わたしのお守り総合補償制度」が紹介されました!

一般社団法人 全国地域生活支援機構(以下、JLSA)は、平成30年6月1日からJLSAの個人会員向けに提供する「わたしのお守り総合補償制度」について、平成30年5月29日、NHK山形様から取材を頂き、NHKニュース「おはよう日本」を始めとするニュース番組に取り上げて頂きました。

※わたしのお守り総合補償制度は、大手メガ損保である損害保険ジャパン日本興亜株式会社(https://www.sjnk.co.jp/)が補償します。

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20180529/6020000771.html

損害保険ジャパン日本興亜株式会社(https://www.sjnk.co.jp/)は、国内損保初として、2015年8月31日に、日常生活の法的トラブルを解決する弁護士費用保険「弁護のちから」を発売し、この度、わたしのお守り総合補償制度を通じて、障害者マーケットへ本格参入することになりました。障害者マーケットへの本格参入は大手メガ損保初となります。

この「わたしのお守り総合補償制度」は、一般社団法人 全国地域生活支援機構(JLSA)の個人会員向けの制度で、JLSAの個人会員のみが加入できるものです(専任保険代理店:株式会社グリット)。
わたしのお守り総合補償制度の特徴は、3障害(精神障害・身体障害・知的障害)及び高齢者・認知症の方に対し、

1.日常生活における、下記の法的トラブルを解決するための弁護士費用を補償。

①振り込め詐欺や偽物の高額商品を売りつけられるなどの被害事故
②虐待やいわれもない誹謗中傷などの人格権侵害
③不当労働・不当解雇などの労働問題
④不当な立ち退き要求などの借地借家問題
⑤家族、兄弟・親族間などでの遺産分割や離婚調停

2.日常生活で、第三者へ損害を与えて、法律上の損害賠償責任を負ったときの補償(示談交渉付き)

 判断能力に問題のある認知症や障害者の方が日常生活で起こす下記のようなケースで、第三者への損害に対し、ご本人・家族などの親権者や法定監督義務者などの監督義務者が負う損害賠償責任を補償。※保険会社の示談交渉付きなので、相手方との交渉などを当事者に代わって行います。

①(施設内)利用施設でパニックを起こしてガラスを破損した
②(施設内)利用施設の職員のメガネを壊してしまった
③ 外出中にパニックを起こし、対応した他の通行人をケガさせてしまった
④ 買い物中に、売り場の高価な商品に当たって壊したしまった

3.ケガの補償

日常生活、就業中、通勤途上、福祉施設利用中などで、ケガを負った場合に補償

4.アシスタントダイヤルサービス

ご加入のご本人のみならず、同居のご家族全員が無料で使える「健康・医療・介護・育児等」の電話無料相談サービス

以上の3つの補償とサービスを提供するもので、「3障害(精神障害、身体障害、知的障害)の方、高齢者・認知症のご本人・ご家族、支援者の方までを対象にした大手メガ損保初の総合補償制度」です。
わたしのお守り総合補償制度の詳しい情報はこちらから↓↓↓

【取材に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 全国地域生活支援機構(JLSA)
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-20-22 第2ムサシノビル2F
tel 03-5337-8052 fax 03-5337-8051
担当:重田 誠、玉川 明日香
E-mail: info@jlsa-net.jp

加藤 雅士

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電子福祉マガジンの編集長。一般社団法人 全国地域生活支援機構にて広報委員を担当する。現在、株式会社グリットの代表取締役会長としても活動を行っている。

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