• HOME
  • ブログ
  • 社会的課題
  • 共生社会で高齢の方やその支援をされている方にとって必要なこと ~他者の尊重・他者への配慮

共生社会で高齢の方やその支援をされている方にとって必要なこと ~他者の尊重・他者への配慮

社会的課題

はじめに
 日本では共生社会の実現が国の大きな目標となっており、その実現に向けて、まだまだ十分とは言えないもののさまざまな施策が打たれています。

ここでは共生社会とは一体どのような社会なのかを中心に、共生社会が実現されるために必要になる「他者の尊重・他者への配慮」といったことも交えながらまとめています。

1. 共生社会の広がり
(1) 共生社会とノーマライゼーション

① 共生社会とは?

「図-共生社会とは?」

共生社会は、高齢者とそうでない人とが共に生きる社会、あるいは、健常者と障害のある方が共に生きる社会、また、外国籍の方と日本国籍の方とが共に生きる社会というような文脈で使われることが多い言葉であり、考え方です。しかしこの言葉はもう少し深く考えた方がよいものでもあります。

私たちが生きる社会にまったく同じ人は誰一人いません。国籍、性別・年齢、身長・体重、家庭環境や生活環境、それまでの歴史など、みな一人ひとりであり違いがあります。

共生社会とは、このようなさまざまな違いがある人々がそれぞれ自立し、相互に支え合い、主体的に暮らしていける社会であり、すべての人々が社会から阻害されることなく基本的人権が尊重され、それぞれに必要な支援体制が整備されている社会のことです。

また人は必ず老いますし、病気や事故に遭うなどしてその後障害が残る場合もあります。共生社会を実現するということは、すべての人々にとって、将来に不安を抱かないで生きていける社会であり安心して暮らせる社会でもあると言い換えられるのです。

② 共生社会のキーワード、ノーマライゼーションとは?

1) 若い健常者中心に作られてきた社会
私たちが暮らす社会は、現役世代の「健常者」と呼ばれる方を中心としたマジョリティの方に合わせて整備されてきたという歴史があります。このため、高齢の方にとっては暮らしにくい、生活しにくい、生きにくいといった面があることが否定できません。つまり誰にとってもより良い社会であるためには、高齢の方を含むマイノリティに位置づけられてきた方々にとって問題となっている社会のしくみや基盤を変えていくことが必要になると考えられます。

2) ノーマライゼーションとは?
ノーマライゼーションとはそのような社会の変革を具体化するためのアプローチ方法で、そもそもは、いわゆる健常者と障害のある方とが共に生活する社会を構築しようとする中で生まれた考え方です。先にも触れたように今日においては、現役世代と高齢の方、外国籍の方と日本国籍の方というような文脈の中でも用いられるようになっており、いわば、社会福祉の基本的な考え方とも言えるものです。

(2) ノーマライゼーションの8つの原理

「図-共生社会のキーワードである「ノーマライゼーション」の8つの原理」

 ノーマライゼーションの考え方には、次の8つの原理があるとされています。

① ノーマライゼーションとは、一日の普通のリズム

誰もが同じように一日一日を、一定のリズムを持って過ごせるような環境をつくるということです。たとえば、朝起き、着替え、食事をし、やりたいこと・やるべきことをやり、一日を終え眠りにつくということが、一人ひとりの意思によってできることが「一日の普通のリズム」にあたります。

② ノーマライゼーションとは、一週間の普通のリズム

人は自宅だけでなく、地域社会や学校、職場などでも生活しており、その生活には一週間という単位のリズムがあります。このことはカレンダーを見ればはっきりと意識できることでしょう。このような複数の場における一定サイクルでの活動をリズムを持って過ごせるような環境は、誰にとっても必要なことだということです。

③ ノーマライゼーションとは、一年の普通のリズム

一年という単位で見ると、たとえば季節の変化は食事、行事やスポーツなど、さまざまな楽しみをもたらします。そのような変化や楽しみが制限されることがあってはならないということです。

④ ノーマライゼーションとは、あたりまえの成長の過程をたどること

人は生まれてから老齢期に至るまで、それぞれのライフステージごとに興味関心事があるものです。たとえば子どものころはただ遊ぶことが、青年期にはオシャレに気を配ることが、社会に出てからは仕事や家庭への責任が、老齢期には思い出がといったように、成長とともに興味関心事が変わるでしょう。このような変化を誰もが同じように経験できることが必要だということです。

⑤ ノーマライゼーションとは、自由と希望を持ち、周りの人もそれを認め、尊重してくれること

高齢であるがゆえにある特定の場所にしか住めない、やりたいと思っていることがあるのにできない、やろうとすると非難されるといったようなことが、社会のしくみが整っていないことによって起こるのであれば、それは改善する必要があるということです。いつになっても好きなところに住み、好きなことをやり、誰にも非難されるようなことがなくできるということが、ノーマライゼーションにおける自立の考え方であるとも言えます。

⑥ ノーマライゼーションとは、男性、女性どちらもいる世界に住むこと

子どもも大人も高齢の方も、同性と、そして異性とより良い関係を作ろうということです。高齢だからという理由で「同性とだけの関係」しか構築できないとしたら、それは決してノーマルなものではありません。年齢に関わらず、男性も女性もいる世界に住むことは非常に重要なことだということです。

⑦ ノーマライゼーションとは、平均的経済水準を保証されること

基本的人権の尊重を上げるまでもなく、その必要に応じて、手当や年金などの保障を受け、経済的安定をはかることがあったとしても、それ自体が健全で平和な、夢のある社会づくりに必要なしくみでもあります。

⑧ ノーマライゼーションとは、普通の地域の普通の家に住むこと

高齢であることが理由で、ご本人の意思に反して、特定の地域に作られた大規模施設などでの生活を強いられるようなことがあってはならないということです

(3) 合理的配慮という考え方

① ノーマライゼーションの8つの原理を満たすために ~ 合理的配慮という考え方

 ノーマライゼーションの8つの原理を満たすためには相応の配慮も必要になります。合理的配慮はその一つであり、高齢であることによって生じる困りごとの解消や軽減に向けて、社会全体で必要な対応をしていこうという考え方です。行政機関や事業者が行う義務のある、実際的な行動でもあると言えます。

この考え方は障害者差別解消法の中で定められていますが、ノーマライゼーションの概念の広がりも受け、高齢者福祉の視点でも重要視されるようになってきています。バリアフリーなどはその施策の一つです。

② 合理的配慮の重要な2つのポイント

合理的配慮の重要なポイントは2点あるとされています。
1つは「必要かつ適当な配慮」であることで、ご本人が必要としていないような配慮は「過剰」であって、合理的な配慮とは言えないということです。

もう1つは「均衡を失うことなく、また、過度な負担でもないこと」です。たとえばある特定の方に配慮を行うと他の方の生活や活動に困難が生じるほどの影響が出るなど、あまりにも大きな負担を伴う場合は、社会全体で見たときには「合理的」ではないと判断するということです。この場合何らかの代案がないか検討することが必要とされています。

参考:
内閣府ホームページ ユースアドバイザー養成プログラム 
第4章さまざまな社会資源─関係分野の制度、機関等の概要、関係機関の連携等─
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/h19-2/html/4_1_4.html
障害者差別解消法リーフレット
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_leaflet.html

厚労省ホームページ
「地域共生社会」の実現に向けて
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000184346.html

独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 ホームページ
ノーマライゼーションと障害のある子どもの教育
https://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_c/c-44_0/c-44_0_03_12.pdf

東北福祉大学 通信教育部 With ホームページ 
【社会福祉キーワード】 ノーマライゼーション
https://www.tfu.ac.jp/tushin/with/200803/01/03.html

高知市ホームページ
ノーマライゼーションの八つの原則(ニィリエ)
http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/29/keikaku-1-norma.html

名古屋市ホームページ
施策27 バリアフリーのまちづくりをすすめます
http://www.city.nagoya.jp/somu/cmsfiles/contents/0000063/63333/keikaku-4-3-2.pdf

2. 共生社会の広がり、その別の見方

ノーマライゼーションや合理的配慮といった考えが広まる中で、一度立ち止まって考えたいのは「高齢の方にとって共生社会を別の視点から見る必要がないか?」という点です。

(1) とある「一般的なトラブル事例」を考える

 考えるにあたって、次の事例を見てみましょう。

 「Aさんはある場所を目指して歩いていました。するとその行く手を多くの人がふさいでおり、大声で何やら話しています。Aさんが近づいて行っても、その方たちは端に寄るなどの様子がまったくありません。Aさんは声をかけて道を空けてもらおうとしましたが、その方たちは道を空けるどころか、Aさんに対して文句を言ってきてトラブルになってしまいました。

このとき、Aさんと行く手をふさいでいた人たちと、どちらに問題があったと考えられるでしょうか?」

みなさんはこの事例についてどのように感じられたでしょうか?

(2) 誰もが同じ、ということは? ~ 誰もが他者に対する一定程度の配慮が必要

① 高齢の方がトラブルの原因になっている場合も

上記の事例について言えば、多くの方が「道をふさいでいた人たちが悪い」と感じるのではないでしょうか? しかし実際の所、この「行く手を阻む側」に高齢の方がなっているケースが少なくありません。

 また「この事例にあるようなことは稀だ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それほど稀なことでもありません。食事の後と思われる方々がお店の外などで道をふさいでいるといったケース、複数人の高齢の方のグループが道幅一杯に広がって歩くといったことは、相当頻繁に見られもします。

もちろんそのような行為は高齢の方だけに見られることではありません。またそのような状況のとき、すべてトラブルに発展するというわけではありません。しかしトラブルのきっかけの多くは、実は些細なことである場合が多いのも事実で、結果として、高齢の方がトラブルに巻き込まれてしまうことがあるのです。

② 高齢の方が加害者となり、犯罪にまで発展するケース

日本で起きている窃盗・暴行・傷害・横領・詐欺などの一般刑法犯は2016年で99万件あまり。うち2割程度が高齢者によるものであるとされています。上記のケースでトラブルになり、かつ犯罪にまで発展するとすれば暴行や傷害が中心になると考えられますが、高齢者による刑法犯は1割以上が暴行・傷害。つまり、事例として考えたようなケースで、犯罪にまで発展しているケースがあると推定できるわけです。

③ よく見かけるトラブルの原因となる行為と、誰もが求められる他者への配慮

「図-よく見かけるトラブルの原因となる行為」

他にもよく見かける行為で、その行為が原因となってトラブルになっているもので言えば、一般的には次のようなものもあるでしょう。

1) スマートフォンや携帯電話を見ながら、あるいは利用しながら歩いていてぶつかる
2) キャリアカートなどを利用していて、あるいはリュック型のカバンを背負っていて、大きなカバンなどを持っていてその荷物で他者にぶつかる
3) 交通機関の出入り口付近や通路をふさいでどかない
4) エスカレーターやエレベーターの乗り降り口付近で立ち止まる
5) 公共の場で大声で話す など

トラブルにまでは発展していなかったとしても、多くの方がその行為自体をやってしまっていることも事実でしょう。

 つまり多くの人が共に生活する場とは、一人ひとりが周囲の方々に対し、一定程度の配慮をすることが求められる場でもあるわけです。その配慮が不足した場合、それが些細なことであってもトラブルに発展しがちであり、高齢の方もトラブルに巻き込まれたり、トラブルの原因になったりするケースがあると言えるでしょう。

 またこのことは、ビジネス誌で有名な週刊東洋経済が「キレる老人」と題した特集を組んだことがあることからもわかるとおり、それほど稀なことではないと考えられるのです。

認知症・高齢者の方がトラブルを起こしてしまったときの総合補償制度↓↓↓

 
(3) 共生社会とは、「高齢の方が一方的に支援を受けられる場ではない」という事実

① 高齢だから配慮される立場とは限らない

「こちらは高齢なのだから、配慮されるべき側だ」と主張される方もいるかもしれません。しかし、相手が高齢の方である場合もあるでしょうし、妊娠中の方や障害などで配慮が必要な方である場合もあります。たとえば内部機能障害などを持たれている方が、「私には障害があります」といった目印のようなものを身につけているわけではありません。

② 筆者の知人のケース

実際筆者の知人に若く、一見すると健常者なのですが、両足に障害があり、とっさに止まったり、避けたりといったことができない方がいらっしゃいます。

「必ずしも目印がない」という面から考えるだけでも、「こちらは高齢だから配慮される側だ」というような立場をとることは難しいと言わざるを得ないでしょう。また仮にそのような目印をつけていたとして、それを瞬時に見極めることもまた難しいでしょう。

③ 高齢の方であっても、他者への配慮が必要

高齢の方が、高齢であるか否かで何らかの判断されることを望まないことは至極当然のこととでしょう。いつまでも元気に、自分の好きなことをやりたいということは尊重されるべきことですし、それが共生社会やノーマライゼーション、合理的配慮などが求められる理由でもあります。ただそのような考え方を発展させるのであれば、高齢であるか否かで特別な配慮を求めることはできないでしょう。

つまり共生社会とは、私たち一人ひとりが、老若男女、障害の有無、国籍などに関わらず「他者に必要な配慮をし合う社会」であり、高齢の方に対しては、「ある意味では、互いへの配慮を基本」とすることに加えて「合理的配慮を行うこと」が必要とされる社会と言えるのです。

参考:
法務省ホームページ
平成29年版 犯罪白書
http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/64/nfm/mokuji.html

東京経済ONLINE
「横暴すぎる老人」のなんとも呆れ果てる実態
https://toyokeizai.net/articles/-/109260

3. 共生社会を生きる上で求められる最低限

「図-共生社会を生きる上で求められる最低限」

(1) 改めて共生社会とは?

 ここで改めて共生社会とは何かを定義しようとすれば「誰もが他者に配慮をしつつ、自分がやりたいと思うことを実現することを目指せる社会」と言えるでしょう。つまり「誰かが一方的に支援し、他の誰かが一方的に支援されるような社会ではない」と言い換えることもできるのです。

(2) 自立とは? ~ 「できることをやる」+「他者の尊重・他者への配慮」

 だからこそ、共生社会で重要になるキーワードに「自立」という言葉があげられている、と言えます。「自立」とは、辞書の定義によれば、「他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと」とされています。ただこれを額面通りに受け取ることはできないでしょう。自分一人だけで社会を生きることは、現代社会ではほとんど不可能と考えられるからです。

 とすれば自立とは、他者からの必要な支援を受けつつも、自分ができることは自分でやることと言えるでしょう。そのためにも、自分をよく知り、自分がやりたいことを選択し、そのための努力ができることが重要になるでしょうし、その際には他者への十分な配慮が必要になると考えられます。

(3) 共生社会で求められる最低限 ~ 法律を守っていればよいというわけにはいかない

 共生社会を目指すということは、共生社会に生きる権利を得るということですが、権利を得るということはそこに義務も発生することを忘れるわけにはいきません。ここで言う義務とは、単に法律を守っていればよいということに止まらず、他者への配慮であり、その基本は「ありがとう」という気持ちであり、尊重する気持ちだと考えられます。

そこに金銭的なやり取りが発生しているとしても、「お金を払っているのだからそのサービスを受けられるのは当たり前」というような態度は、やはり配慮の不足があると言えるのではないでしょうか。

他にも、たとえば事故や事件の加害者になった高齢の方やそのご家族の方などが、被害に遭われた方やそのご家族に対して、何のお詫びの言葉も、お悔やみの言葉も、早期の回復を切望する言葉もないようなケースは、他者を尊重している、他者へ配慮をしているとはとても言えないでしょう。

(4) 他者への配慮という視点でも大切になるトラブルへの備え

 万が一のときの備えも重要です。これはもちろん、自分のためという側面が大きいことは事実でしょう。一方で、他者への尊重という側面からも検討すべきこと、と言えるのではないでしょうか。多くの多様な方々が生活する社会で何らかの行動・活動をすることは、自分がその行動・活動を通じた加害者になり得るということです。その万が一のとき、その責任を果たすための備えは、最低限の他者の尊重であり、他者への配慮だと考えられるからです。

認知症・高齢者の方が事故や詐欺などのトラブルに巻き込まれてしまったときの弁護士費用を補償↓↓↓

参考:
国交省 自動車総合安全情報ホームページ
自賠責保険について知ろう!
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/index.html
交通事故にあったとき、どうすればいいのか?
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/accident/correspondence.html

厚労省ホームページ
介護・高齢者福祉
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index.html
「地域共生社会」の実現に向けて
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000184346.html

法務省 ホームページ
成年後見制度 ~成年後見登記制度~
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html#a3

大辞林第三版
自立
https://kotobank.jp/word/%E8%87%AA%E7%AB%8B-535816

最後に

日本では、老若男女、障害の有無、日本国籍か外国籍かなどを問わず、誰もが一つの社会で生きていける共生社会の実現が目指されており、そのために必要な社会基盤の整備などが、まだまだ不十分とはいえ進められています。差別や偏見のない自由で平等な社会という意味でも、それはあるべき姿だと言うことができるでしょうし、高齢の方やそのご家族にとっても、自分がやりたいことの実現を目指せる社会であるとも言えます。

一方でそのような社会は、これまでは配慮を受ける立場であることが多かった高齢の方やそのご家族にとっても、これまで以上に他者の尊重・他者への配慮が求められる社会であるとも言えそうです。共生社会の入り口に立った今だからこそ、筆者の自戒の意味も込めて、他者を尊重するということ、他者への配慮というものを改めて問い直す必要があると感じます。

なお、この記事に関連するおススメのサイトは下記の通りとなります。ご参考までご確認ください。

参考:
内閣府ホームページ ユースアドバイザー養成プログラム 
第4章さまざまな社会資源─関係分野の制度、機関等の概要、関係機関の連携等─
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/h19-2/html/4_1_4.html
障害者差別解消法リーフレット
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_leaflet.html

厚労省ホームページ
「地域共生社会」の実現に向けて
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000184346.html
介護・高齢者福祉
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index.html

法務省 ホームページ
成年後見制度 ~成年後見登記制度~
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html#a3
平成29年版 犯罪白書
http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/64/nfm/mokuji.html

国交省 自動車総合安全情報ホームページ
自賠責保険について知ろう!
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/index.html
交通事故にあったとき、どうすればいいのか?
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/accident/correspondence.html

高知市ホームページ
ノーマライゼーションの八つの原則(ニィリエ)
http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/29/keikaku-1-norma.html

名古屋市ホームページ
施策27 バリアフリーのまちづくりをすすめます
http://www.city.nagoya.jp/somu/cmsfiles/contents/0000063/63333/keikaku-4-3-2.pdf

独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 ホームページ
ノーマライゼーションと障害のある子どもの教育
https://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_c/c-44_0/c-44_0_03_12.pdf

東北福祉大学 通信教育部 With ホームページ 
【社会福祉キーワード】 ノーマライゼーション
https://www.tfu.ac.jp/tushin/with/200803/01/03.html

東京経済ONLINE
「横暴すぎる老人」のなんとも呆れ果てる実態
https://toyokeizai.net/articles/-/109260

大辞林第三版
自立
https://kotobank.jp/word/%E8%87%AA%E7%AB%8B-535816

金森 保智

108,529 views

全国地域生活支援機構が発行する電子福祉マガジンの記者として活動。 知的読書サロンを運営。https://chitekidokusalo.jimdo.com/

プロフィール

加藤 雅士

115,379 views

電子福祉マガジンの編集長。一般社団法人 全国地域生活支援機構にて広報委員を担当する。現在、株式会社グリットの代表取締役会長としても活動を行っている。

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。