坂戸市社会福祉協議会 後見実施機関設置・運営プロジェクト 第33回

成年後見制度

閲覧頂き、ありがとうございます。一般社団法人 全国地域生活支援機構(以下、JLSA【ジルサ】)で広報委員を務め、JLSAサイトで電子福祉マガジンの編集長をしている加藤です。

JLSAでは、公益社団法人 日本財団様(東京都港区 会長 笹川陽平)からのご支援を頂き、平成30年4月より社会福祉法人 坂戸市社会福祉協議会(以下、坂戸市社協)様が法人後見を受任できる体制づくりと後見実施機関の設置・運営に向けたご支援を開始しております。

今回のプロジェクトが、各自治体・地域で行われる後見の取組みにお役に立てればと思い、本プロジェクトの内容をアップしていきます。是非、ご参考頂ければと思います。

今回は、第33回2月12日(10:00~11:00)に行った定例ミーティングの内容をお伝えします。

参加メンバー:
坂戸市社会福祉協議会:谷津事務局長、土井丸主査、三浦主事
JLSA:園部、尾川

1.第1号申立事案の状況確認
2.市民後見勉強会
3.ファンドレイジング

まずはタスクの確認です。

1.第1号申立事案の状況確認)
申立資料はすべて仕上がったことから、今週中に家裁に申し立てることが報告されました。

2.市民後見勉強会
3/13、13時半~16時の2時間半で行うことになました。基調講演、相続落語、パネルディスカッションの3部構成とし、基調講演は、代表金原が担当することになりました。

今後は、障害者施設関係にも多数告知を行うこととし、勉強会終了後は、個別相談会を実施する予定となりました。

3.ファンドレイジング
明石市の後見基金の資料と、下関市の後見人支援プロジェクトの資料を配布し、内容を説明しました。

また、2/23のシンポジウムと、3/8の研究会の案内を送付しました。
来年度は、まずは勉強を開始するよう提案を行いました。

4. 次回の日程・議題等
次回は、2/19の10時から、福祉センターにて運営委員会を開催予定。主に、市民後見勉強会について討議を行う予定となりました。

今号は、以上となります。

前号へ
第31,32回 定例ミーティング(申立事案の報告、委員からの質疑応答など)をご覧になりたい方はこちらから
https://jlsa-net.jp/sks/skd-hkoken31-32/

次号へ
第34回 定例ミーティング(申立事案の状況確認、日本財団様への最終報告に向けた実績の確認、市民後見勉強会など)をご覧になりたい方はこちらから
https://jlsa-net.jp/sks/skd-hkoken34/

第1回からのミーティングの様子は、下記からご覧になれます。
後見実施機関設置・運営プロジェクト 坂戸市社協様編
https://jlsa-net.jp/sks/skd-hkokenall/

加藤 雅士

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電子福祉マガジンの編集長。一般社団法人 全国地域生活支援機構にて広報委員を担当する。現在、株式会社グリットの代表取締役会長としても活動を行っている。

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